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教科書を探してます! 2003年 小学校図工 [デザイン]

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[機能の反転」 凸が凹に suppliment case , PECON

先日、大学のゼミで28年ぶりに恩師と皆で再会。 腹直筋と横隔膜が痛くなるほど、笑いっぱなしの3時間を銀座の某所で過ごしました。[しかもここ数年、なぜか幹事役ばかり」

そこで知った嬉しい事実が二つ。

ひとつは、デザインしたサプリメントケース「PECON!]が、2003年あたりの小学校の図工の教科書に載っていたということ。私のデザインを見て日本の子供達が育ったとしたらそれはとても嬉しい。なんでも、ユニバーサルデザインの例として。 現在もPECONそのものはNYやTOKYOのMOMAショップや、AMAZONEなどで購入可能ですが、教科書は手に入れにくい。その教科書がどうしても見たくなってきました。 どうしても。

★★★もし、2003年前後で小学生のお子様がいらした方、掲載教科書とご希望作品と交換しませんか? ご希望なら箱にサインもつけます。 お願いします。★★
しかし、なんで作者本人に知されてないのか? そういうことをしてよいのか、教科書は?

もう一つは、実は、私の卒業制作が学年で最高得点だったというのを卒業後28年ぶりに知りました。 私は、卒研発表後、すぐに北アフリカの旅に出て実は大学の卒業式すら参加しておりません。 当然の報いでしょうか。
作品はバッハのイギリス組曲や、クセナキスなどを背景に、「寺山修司」「シュールレアリスム」系の不可思議映像10分間マルチ映像です。タイトルは「瓶づめにされた時間」という人生の持ち時間の時間が今この瞬間もなくなっていくという刹那的なテーマ
アート畑の教授に大絶賛され、工業デザインの教授に酷評された記憶があります。
 
今やっているプロダクトデザインや在籍していたソニーともかなり遠く離れた表現の世界。

学生当時、恩師に今でも感謝しているのは、「澄川がやりたいことを思いっきりやっていればいいんだよ。」と言われたこと。 迷いはそこから吹っ切れたままです。

FACEBOOK 作品アルバム [デザイン]

FACEBOOK 作品アルバム
こちらに最近の記事があります。
引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.136051656473048.33953.100002046425613&type=1&l=7edcec8e0f

新作 [デザイン]

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AQUARIUM SERIES Accesary Tray
先ほど試作が完成して納品されました。
初公開。 私のライフワークでもある、アルミの鋳物の「機能を持った彫刻」シリーズの最新作です。 洗面所やドレッサーに置く、リングスタンドです。リングの位置が一番きれいなバランスで本体に固定できるように設計しました。5個くらいは余裕で通して、そのまま先端部分を持って部屋を移動できます。ベース部の凹んだトレーには、ピアスを置くことができるというアクセサリートレー。
ほんとうは、クリスマス商戦に間に合わせたかったんだけど(泣)、実質2012年からの発売予定です。現在価格調整中です。
いくらくらいがいいかな?

2011-12-05 [デザイン]

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デザインが決まる瞬間というのがあると思う。
その瞬間さえ、とらえることができれば、あとはそれを現実の世界に引きおろしていく行くような感覚。日々、五感を研ぎ澄まさなければいけないなあと自戒の毎日。雨の日は考え事するにはちょうどいいですね。

FACEBOOKへ [日常]

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現在 FACEBOOKのほうに移行しています。

https://www.facebook.com/shinichi.sumikawa


投稿のしやすさからFACEBOOKのほうに書いております。 [デザイン]

現在、投稿のしやすさからFACEBOOKのほうに書いております。
FACEBOOKのアカウントをお持ちの方は、すぐにウォールが見れます。 お友達になってもならなくても自由です。気軽にどうぞ。


FACEBOOK
https://www.facebook.com/shinichi.sumikawa

もちろん、こちらにも頻度は落ちますが、掲載は継続します。
どうぞよろしくお願いいたします。
澄川伸一

2011-11-26 [デザイン]

P1070452.JPGクライアントのT社から、来年のカレンダーが届いた。実はもうそんな時期なんですね。
毎年、世界の有名建築家のドローイングで楽しみにしているのだが、ペラペラとめくっていてその一枚で目が釘付けに。
bijoy jainという、インドの建築家のスケッチ。赤のサインペンで書いたこのシンプルな要素から、ダイナミックな里山の地形を生かした、流れるような巨大な施設がカラーで、遠近感、しかも素材まで伝わってくる。なんだろうこれは。不思議ですね。 情報が少ないのが実は情報が多かったり。こう表現がこれからもっと大事になってくるはず。観る側と発信する側の想像力の一致というか。。

エッフェル塔 [ふとした日常]

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グラスの光の加減で自然にできたエッフェル塔。 近所のフランス料理店にて。

ロイヤリティー [ふとした日常]

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以前デザインさせていただいた、一連のコクヨさんのハサミが物凄く売れています。エラストマのグリップの中で、さらに荷重がかかる箇所にエアクッションを設けるというアイデアが採用されて、現在多くのバリエーションが国内のほとんどの文具屋さんで売られています。 支点から刃先の比率や、グリップ部の三次元断面形状の調整など、デザイン的にも非常に工数がかかっているのですが、結果的にバランスの良い道具として成立したことが、リピーター含めて、販売実績につながったのだと思います。

自分の小学生の娘たちも、学校で愛用していたり、仕事でもちょっとしたボリューム把握のために段ボールをカットすることも多いのですが、いくら切っても手が痛くなったりすることもありません。 ガムテープを切っても刃先がべたべたにならないタイプもあり、学園祭の準備などでも活躍していると学生からもメッセージをもらっています。

決して派手な存在ではないけれども、日常の中でデザインが何かの約に立っているのは、デザイナーとしてはうれしい限りです。
唯一後悔しているのは、なぜロイヤリティー契約をしなかったかということです。「泣」

婦人体温計が発売開始になりました。 [デザイン]

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デザインさせていただいたテルモの婦人体温計W520が発売になりました。

極力、口にくわえても負担がなく、さっとふき取りやすい流れるような曲面で包んでみました。
20秒測定の優れものです。

http://www.terumo.co.jp/healthcare/products_fujin/products/w520.html


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